農林漁業者26%→作業7割が自動化可能 先端技術 人手不足解消の鍵 OECD調査厚労省に提供

 人工知能(AI)やロボットといった先端技術の進展で、日本の農林漁業者の4分の1は仕事の7割以上を自動化できる──。そんな推計を厚生労働省が明らかにした。深刻化する人手不足に対応するため、スマート農業の進展が必要であることを改めて示していると言えそうだ。
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