通信環境・送迎システム整備── ICTで定住モデル 農水省 1カ所最大1800万円

 農水省は、情報通信技術(ICT)を活用し、新規就農者や担い手農家らが農村に定住しやすいモデル地区の育成に乗り出す。全国から10カ所を選定する予定で、3年の期間内で1カ所当たり最大1800万円を交付する。買い物の移動や通信など生活サービスを充実させるための事業費を助成する。市町村を中心に、JAや民間団体でつくる地域協議会が対象。地域ぐるみでのモデル作りを目指す。
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