[e農スマートアグリ] 露地キャベツ、レタスで予測アプリ 植え付け前に出荷量ピタリ 契約取引に活用を 農研機構

 露地野菜の生育を農場ごとにシミュレーションし、時期別の出荷量を予測するパソコン用アプリを農研機構が開発した。同機構のメッシュ農業気象データシステムを活用する。契約取引が増加するレタスやキャベツの出荷団体が利用することで、取引先が求める安定的な出荷につながる。各地で実証試験を進めている。
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