決壊ため池改修歴不明 老朽化一因か 補強の必要性提起 豪雨被災地で民間調査

 西日本豪雨で決壊した広島県内の一部ため池を民間調査機関が調べたところ、過去に改修したことがあるか不明で、十分な補強もされていなかった。建設されてから、どれくらい年月が過ぎているか明確な記録も残っていなかった。この機関では、ため池の老朽化が進む中、決壊を防ぎ、安全を確保するには、堤体などを適切に改修していくことが必要だと指摘している。
1 2

おすすめ記事

経済の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは