死亡牛検査 月齢引き上げ BSEリスク低下 農水省

 農水省は4月から、牛海綿状脳症(BSE)対策の死亡牛検査の対象月齢を現行の「48カ月以上」から「96カ月以上」に引き上げる。同病の発生リスクが低下していることを踏まえた。対象月齢の引き上げは4年ぶり。生前に歩行困難や起立不能だった牛は、これまでと同様に48カ月齢以上を維持する。
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