TPPで豪州産米枠 落札残発生が確実

 農水省は14日、環太平洋連携協定(TPP)発効を受けて新設した、オーストラリア産米向け輸入枠の売買同時契約(SBS)の2018年度第2回入札を行った。契約予定数量1800トンに対し、落札されたのは800トン(44%)と低調。15日の追加入札で終了となるが、年間枠(2000トン)で落札残が発生することが確実となった。
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