19年産水稲533キロ 農水省予測

 農水省は14日、水稲の作柄に関する委員会(座長=雨宮宏司農林水産・食品産業技術振興協会理事長)を開き、2019年産水稲の10アール当たり平年収量を533キロ(ふるい目幅1・7ミリ)とする案を示した。気象の推移や被害の発生状況を「平年並み」と仮定、実収量動向や栽培技術の進歩を踏まえ予想。18年産平年収量よりも1キロ増えるとした。
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