19年産主食用米作付け 前年並み 40都道府県 さらに転作呼び掛け 農水省

 農水省は15日、2019年産の主食用米の作付け動向の第1回調査結果(2月末現在)を発表した。主食用米の作付面積が全国ベースで増加に転じた18年産と同程度とした回答が40都道府県で、全体の8割を占めた。米の生産調整見直しが2年目を迎える中、米価安定には需要に応じた作付けが不可欠。同省は、各産地に転作拡大を呼び掛けていく方針だ。
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