備蓄米増加目立つ 飼料用は増減同数 19年産県別転作動向

 農水省が15日明らかにした2019年産の転作作物の作付け動向(2月末現在)によると、政府備蓄米が増加傾向の産地が20県に上った。入札の仕組み見直しを背景に大幅に増えたが、全量落札には至っていない。飼料用米も増加傾向の産地が12県に増えたが、減少傾向も12県。主食用の需給安定に向けて、転作拡大の機運を一層高めることが課題となっている。
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