年間枠半分残し終了 TPPで豪州産米枠

 農水省は15日、環太平洋連携協定(TPP)発効を受けて新設したオーストラリア産米向け輸入枠の売買同時契約(SBS)の2018年度入札が終了したと発表した。この日開かれた第2回追加入札で、120トンの上積みがあり、累計落札量は1120トンとなった。年間枠(2000トン)の半分近くを残す結果だった。
1 2

おすすめ記事

経済の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは