人手不足解消で協力 閑散期活用 農家行き来 宮崎・JA西都と北海道・JAおとふけ

ニラを収穫する茂古沼会長(右)とJAおとふけ職員(宮崎県西都市で)

 宮崎県のJA西都と北海道のJAおとふけの農家が、互いの農閑期に行き来して農作業を行い、人手不足の解消を目指す試みが進んでいる。おとふけ管内のメンバーが2月、初めて西都を訪問。ニラの結束などをこなした。昨年9月には西都管内の農家がおとふけ管内の音更町でジャガイモの収穫を手伝った。両JAは効果的な仕組みづくりのため、今後も実証を重ねる方針だ。
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