組合員資格 「正・准」 区分なくす 定款変更を可決 京都府内JA

 京都府内のJAが「正・准の組合員」区分をなくし、全て「組合員」の呼称に統一するための組合員資格の見直しを進めている。JA京都が昨年、組合員資格を見直す定款変更を行ったのを皮切りに、府内の4JAがこの3月までに定款変更のための臨時総代会を開き、99%以上の賛成多数で可決した。定款変更は京都府の認可を経て施行する予定だ。
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