トマト55トン新体系 環境制御型 予測ツール活用 農研機構が構築

 農研機構は、トマトに最適な栽培管理技術で、糖度5以上の高い品質で10アール当たり55トン(通常は20トン以下)の年間収量を達成する営農体系を構築した。生育・収量予測ツールの開発で、品種ごとに適正な栽培管理を実現する。環境制御型の大規模施設での導入を前提に太陽光型植物工場として普及を目指す。同機構は、収量の大幅増により、補助金なしで黒字化できるとみる。
 
1 2

おすすめ記事

営農の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは