途上国で農協支援 国際貢献 ノウハウ提供 全中とJICA連携協定

 JAグループと国際協力機構(JICA)は、アジアの途上国の農業支援に向けた連携協定を結ぶ。JA全中が全国のJAの窓口となり、JICAが途上国側の窓口となって、JA職員や青年農業者を現地に派遣。農協の設立など、JAのノウハウを生かした支援で、小規模な家族農業者らの所得向上や農村の活性化に貢献する。JAにとっては、リーダー人材の育成や途上国との関係強化が期待できる。
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