ワイン用苗輸入拡大 1年間の隔離免除 国産増産に追い風  日仏協議合意へ 

 日本とフランスが進めている醸造用ブドウ苗木の輸入検疫協議が、近くまとまる見通しだ。輸入苗木に義務付けている国内での1年間の隔離検疫を、フランス国内で行うことを条件に免除する。現状日本では隔離検疫圃場(ほじょう)に限界があり、海外での隔離検疫が認められれば、大量の苗木が輸入でき、すぐに使える。国産を原料にした日本ワイン増産の追い風となりそうだ。(特別編集委員・山田優、北村碧)……
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