ワイン用ブドウ 生育、成分変化を予測 高品質化へ新システム 酒類総研などコンソーシアム

 酒類総合研究所が代表を務める日本ワインの競争力強化コンソーシアムは、ワイン用ブドウの生育や成分変化を予測する栽培情報システムを開発した。対象者は国内のワイナリーとワイン用ブドウの生産者。栽培管理と収穫の判断に役立ち、高品質な果実とワイン生産につなげる。システムはコンソーシアムの実証サイトから利用できる。
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