畜酪対策で全中方針 規模別の支援必須

 JA全中は2020年度の畜産・酪農対策についてJAグループの基本的な考え方をまとめた。中小・家族経営も含めて生産基盤を維持・拡大する必要性を強調。畜産クラスター事業拡充の他、外部支援組織や情報通信技術(ICT)の活用による労働負担の軽減、経営継承への支援などを求める。豚コレラの発生を受け、家畜衛生対策の強化も重要課題とする。……
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