労力支援延べ2万人 18年度3割増 福岡、佐賀へ拡大 広域連携さらに 全農おおいた

菅原さん(左)のハウスで作業する労働力支援事業の作業者(大分県宇佐市安心院町で)

 人手不足の農家を手助けするため、JA全農おおいたの労働力支援事業に従事した作業者数が2018年度、延べ2万117人となった。前年度より3割増え、本格稼働4年目で初めて2万人を突破。福岡、佐賀と県をまたぐ支援も始まり、19年度は3県で同4万人を目指す。将来的に九州・山口など一層の広域連携を視野に入れる。……
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