19年産 早期米商戦が本番 100円小幅上げ 宮崎コシ

店頭に並ぶ宮崎「コシヒカリ」の新米(東京都練馬区のいなげや練馬関町店で)

 2019年産の早期米商戦が本格化している。主力となる宮崎「コシヒカリ」の店頭価格は、仕入価格の上昇分が転嫁され、前年産より精米5キロ当たり100円高の小幅上げの設定が中心だ。ただ、売れ行きの落ち込みを警戒し、前年産から売価を据え置く店舗もある。後続の一般米の販売もにらみ、19年産価格の居どころを探る展開となっている。……
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