林業 新規就業者 横ばい 人材呼び込み課題に 7年連続

 林業の新規就業者数が2011年度以降、7年連続で3000人台にとどまっていることが、林野庁の調べで分かった。同庁の「緑の雇用」事業で毎年1000人前後を確保しているが、全体の底上げには結び付いていない状態。農業同様、他産業との競争の激しさが影響しており、新たな人材をどう呼び込むかが課題となっている。……
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