農水省推計 食料支出総額 人口減で縮小傾向 需要増の「加工」確保を

 農水省は、国内の食料支出総額が2025年以降、人口減少などの影響で縮小傾向が進むとする推計結果を明らかにした。加工食品への支出が増え、1人当たり食料支出額は拡大するが、人口減少がその伸びを相殺する。一方、高齢化などを背景に中食のニーズが増えると見通す。食料支出総額が長期的に縮小することを踏まえ、輸入品の割合が高い加工・業務用需要の確保を提起する。……
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