トマト新世代 高温でも多収授粉要らず 筑波大など

 筑波大学やかずさDNA研究所などの研究グループは3日、猛暑に耐えられ、収量が多い単為結果性トマトを育成したと発表した。最高気温が30~45度のハウスでの着果率は、一般的な品種の4倍以上。授粉の必要がなく、省力化にもつながる。この系統で交配を繰り返せば、高温耐性を持つ大玉トマトやミニトマトが育成できるとみる。……
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