北海道地震1年 道内全JA調査 8割超 停電で新対策 発電機整備 酪農家の導入推進

自家発電機を点検するJA職員(4日、北海道標津町で)

 昨年9月の北海道地震に伴う大規模停電を受け、日本農業新聞が全道JAを対象にしたアンケートで、回答したJAの8割超が地震後に新たな停電対策に乗りだしたことが分かった。事務所や施設への発電機整備など、組合員の営農対策や地域のライフラインの充実に向け、備えが広がっていた。
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