自己改革評価 担い手 3年連続上昇 農水省調査 販売、購買で4割

 JAの自己改革を巡る農水省の2019年度調査で、自己改革を評価する認定農業者の割合が3年連続で上昇したことが4日、分かった。農産物販売事業や生産資材購買事業は、評価の割合が4割を超え、3年間で15~20ポイント程度上がった。担い手の評価が継続して向上している一方、JAによる評価とは、なお一定の差があった。JAには自己改革の継続が求められる。……
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