米の景況8月調査 需給「緩む」へ転換 作付け意向調査反映 大幅下落の42

 米穀機構は5日、米の需給や価格動向に関する景況調査(DI)について、8月分の結果を公表した。向こう3カ月の需給見通し指数は前月比9ポイント減の42と大きく下げた。3カ月ぶりに基準点の50を下回り、需給見通しは「緩む」に転じた。農水省が公表した産地の作付け意向調査を受け、2019年産米の供給量が潤沢になるとの見方が広がった。……
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