食ロス対策で535億円 世銀債券に投資 農林中金

 農林中央金庫は19日、途上国などの食品ロス対策の原資となる世界銀行の債券に、5億ドル(約535億円)を投資したと発表した。食品ロス対策向け同債券への投資額としては、世界最大となる。食品ロスは温暖化の要因となる二酸化炭素(CO2)排出量の8%を占めているとされ、投資を通じて気候変動抑制につなげ、日本の農林水産業の持続性に貢献する狙いだ。……
 
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