天皇杯 7個人・団体

 農水省と日本農林漁業振興会は18日、優れた活動や業績を上げた農林水産経営者を表彰する2019年度(第58回)農林水産祭天皇杯の受賞者を発表した。富山県入善町のアグリゴールド矢木(農産・蚕糸部門)など7個人・団体を選んだ。

 同日に開いた、農林水産祭中央審査委員会で受賞者を決めた。11月14日に東京都渋谷区の明治神宮会館で開く農林水産祭式典で表彰する。農産・蚕糸や園芸、畜産など7部門がある。内閣総理大臣賞や日本農林漁業振興会会長賞と、女性の活躍が著しい2個人・団体も選んだ。19年度は、277件の農林水産祭参加表彰行事で、農林水産大臣賞を受賞した466点の中から選んだ。
 

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは