JAグループ農水省キャラ 国産PRで“初共演” フェスに一役

JA全中のブースの前で国産農産物をPRする「笑味ちゃん」(右)と「こくさん」(1日、東京都豊島区で)

 農水省は1日、東京都豊島区のサンシャインシティで「農林水産祭実りのフェスティバル」を開いた。道県や生産者団体が45のブースを設け、来場者に米や果実、肉をPR。会場では、国産農畜産物の消費拡大に向け、JAグループのキャラクター「笑味ちゃん」と同省の「こくさん」が初めて共演した。

 JAグループの「みんなのよい食プロジェクト」と、農水省の「フード・アクション・ニッポン(FAN)」は8月に国産消費拡大で協力することを確認。これを受けて両キャラクターはJA全中のブース「JAひろば」の前で、一緒に国産農畜産物をアピールした。

 同ブースでは米の消費拡大に向け、米粉作り体験や米粉のペンネ、ワッフルなどを販売した。

 実りのフェスティバルは2日まで。両キャラクターは東京都千代田区で2、3の両日に開かれる「ジャパンハーヴェスト2019丸の内農園」でも共演予定だ。
 

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