「田園回帰」着々と 28府県移住最多 若者が推進力 本紙独自調査

 日本農業新聞が都道府県を対象に行った独自調査で、28府県の移住受け入れ数が過去最高を更新したことが分かった。主に2018年度の実績で、30代が移住者数の中心だ。移住者数を調査、公表する35府県のうち8割が過去最多を記録。本紙は昨年度から調査しており、2年連続で増えて記録を更新した府県が、大半を占めた。若者が農村を思考する田園回帰傾向が着実に進んでいる。……
1 2

おすすめ記事

地域の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは