農作業支援 全国で 業者育成、25年めど 農水省

 農水省は、農作業支援などのサービスを提供する事業者の育成に乗り出す。農業の人材不足が課題となる中、ドローン(小型無人飛行機)などの先端技術を活用し、農作業をサポートする事業者が各地で出ており、全国に広めたい考え。事業者育成につながる支援策の検討を本格化させ、2025年までに全国の担い手が活用できる環境を整える方針だ。

点 農業の人材不足の対策として同省は、先端技術を活用した「スマート農業」を重視する。ただ、専門知識や操作技術が必要で導入までに時間がかかるケースは多い。……
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