バイオバジルオイル 三重県多気町

バイオバジルオイル

 三重県立相可高校(多気町)の生産経済科と辻製油(松阪市)が約2年かけて共同開発したバジルオイル。昨年10月下旬に発売し、既に約100本を販売した。

 バジルは、食品残さを利用した液肥を使い同科の生徒が栽培。パッケージデザインも生徒が考案した。

 どんな食材にも合うように、バジルの風味を残しつつ、さらさらとしているのが特徴。パスタやパンの他、お茶漬けに少量掛けて食べるのもお勧め。

 1本(270グラム)1000円。現在は同校が参加する物産品イベントや同校への注文により販売している。問い合わせは相可高校総合農場、(電)0598(38)2010。
 

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