木質バイオマス 利用増も伸び鈍化 初期投資抑制が課題

 農業分野の木質バイオマスエネルギーの利用量(2018年)は3万1963トンで、前年から1361トン増えたことが林野庁の調べで分かった。17年に続いて3万トン台を維持したが伸び幅は鈍化。利用を広げるには、専用ボイラーなどの設備投資にかかるコストをどう抑えるかが課題となりそうだ。……
 
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