海外に農泊PR 欧米豪がターゲット

英語で農泊地域を紹介するぐるなびのサイト

 飲食店紹介サイト大手のぐるなび(東京都千代田区)は、欧州、米国、オーストラリアからの旅行者向けに、国内で農泊に取り組む地域を英語で発信するサイトを開設した。動画と記事で、地域の食や伝統文化などを紹介する。サイトをきっかけに地域を知ってもらい、旅先に選んでもらう狙い。

 サイトは「Countryside Stays Japan」。北海道帯広市や鹿児島県出水市など、36地域を紹介。英語での問い合わせに対応できる事業者を掲載した。

 同社の外国人社員が実際に10地域を訪れ、体験を記事と動画にまとめた。農作業などの体験や食文化を楽しむ様子が見られる。同社は「地域に来てもらうことを目標とし、地域へつなぐ支援も検討したい」(LIVEJAPAN事業部)と話す。


 

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