豚熱未発生県のイノシシ 国環研が検査担当 リスク減へ4月から

 環境省所管の独立行政法人国立環境研究所(茨城県つくば市)は4月から、野生イノシシで豚熱が発生していない道府県で、捕獲した野生イノシシや死亡個体の豚熱検査を始める。発生県と検査機関を分けることで交差汚染のリスクを減らし、既存の検査施設の負担軽減につなげたい考えだ。……
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