地域協力隊 さらに根差す OB・OGと交流の場

現役隊員で、農産加工品を開発した正木さん(右)。定住に向けて町役場職員と連絡を密に取る(島根県隠岐の島町で)

 地域おこし協力隊の定住や交流を進めようと、全国でネットワークづくりが盛んだ。交流会や研修会など隊員やOB、行政の担当者らが集まる場を設置。経験した失敗や悩み、やりがいを共有することで、活動の発展や隊員の定住につなげていく。特産品開発や地域資源の発掘、セミナーの開催などで隊員同士やOBとの連携を深めていく。
 

悩み共有 定住促す 島根県隠岐諸島


 隊員の定住率が低い島根県の隠岐諸島4町村は2019年度、独自のネットワークづくりに着手した。……
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