多収米導入へ手引 業務用拡大てこ入れ 収益と技術面総合的に提案 全農

 JA全農は、需要が伸びる業務用米の生産拡大のてこ入れとして、産地が多収米栽培を始めるための手引を作成した。収入イメージの他、品種特性や施肥法、資材情報などを総合的にまとめ、JAなどが地域の栽培体系をつくるのに役立ててもらう。業務用米などの契約栽培は目標を上回って推移しており、この動きに弾みをつけ、農家の経営安定につなげる。

 栽培技術と資材は担当部署が異なり、これまで情報や資料を別に発信することが多かった。……
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