全農キャラ「ライスライダー」 米の魅力熱血ツイート

米の情報を発信するライスライダー(JA全農提供)

 JA全農が作った米の消費拡大を訴えるキャラクター「ライスライダー」の活躍の場が広がっている。今春から、ツイッターやホームページなどで、米の機能性を中心とした豆知識を“熱血”な語り口で発信している。栄養成分など固くなりがちな話題を面白みのあるキャラクターを通じて伝え、幅広い世代に米の良さを理解してもらう狙いだ。

 ライスライダーは元々、昨年秋に全農が作成した米の知識や魅力をまとめた漫画冊子の登場人物。インターネット上でも活躍してもらおうと、ツイッターのアカウントを開設し情報を発信している。今春リニューアルした全農の米消費拡大ポータルサイト「NO RICE NO LIFE」にも登場。動画投稿サイトのユーチューブでは動画も公開した。

 毎日情報を発信しているのはツイッターだ。2日に「ツイッター始めましたァ?」の投稿で開始。炭水化物ばかりと思われがちな米について「大人は1日に必要なたんぱく質の約7分の1から6分の1をお米からとっている」などの豆知識を平日に発信している。

 全農は「米の知識をもっとかみ砕いて発信するキャラクター。米の魅力をもっと多くの人に知ってもらい、消費拡大につなげたい」(米穀生産集荷対策部)と説明する。
 

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