20年産米需給 主食用面積減らず 価格下落の懸念なお

 2020年産米は飼料用米など転作作物への転換が進んでおらず、需給緩和を招く恐れが出てきた。主食用米の需要は減り続けており、作付けを抑える必要があるが、東日本の主産地を中心に作付け面積が前年並みのままの産地が全体の4分の3を占める。田植えがおおむね終わり、転作補助金の申請期限が6月末に迫る中、飼料用米などへの切り替えがどこまで進むかが焦点になる。……
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