JA施設「今後も利用」9割 山間・高齢者で顕著 農水省調査

 食料品などの小売りや金融、ガソリンスタンド(GS)の事業を手掛けるJAの施設について、いずれも利用者の9割が今後も利用したいと思っていることが農水省の調査で分かった。正・准組合員、組合員ではない人を含め、地域でのJAの総合事業に対するニーズの高さを裏付けた。「他に利用している施設がない」との回答も一定割合を占め、生活を支えている実態が浮かび上がった。

 同省の委託を受けたコンサルティング会社が2019年度、JAが手掛ける①食料品・日用品小売り②金融③GS──について、利用者に利用状況などを尋ね、傾向をまとめた。……
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