[千葉・JAちばみどり移動編集局] ネギ産地の未来 数字で先読み 全戸意向調査

「ひかりねぎ」の生育を確認する川島部長(右)とJA営農振興員(千葉県横芝光町で)

 JAちばみどりは、ブランドネギの「ひかりねぎ」で、中長期を見据えた産地づくりに力を入れている。生産者全戸にアンケートし、5年後、10年後の産地の姿を数値で把握。担い手や栽培面積の減少を防ぐため、新規栽培者の育成と、若手を中心に機械導入による省力化などを進めて規模拡大を急ぐ。

 JA管内の横芝光町、匝瑳市、旭市を中心に生産する「ひかりねぎ」は軟白部分が長く、光沢があるのが特徴。品質の高さで市場の評価も高く、約220戸が約120ヘクタールで栽培する。……
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