衆院委 種苗法改正案を可決 安定供給などで付帯決議

 衆院農林水産委員会は17日、種苗法改正案を自民、公明、維新、国民民主の各党の賛成多数で可決した。19日にも衆院本会議で可決し、参院に送付される見通し。政府に対し、種苗が適正価格で安定供給されるよう施策を講じることなどを求める付帯決議も採択した。

 次ページに付帯決議のポイント(表)が付きます。
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