北海道100年間の米品種解析 寒地向く遺伝子発見 農研機構

 農研機構・北海道農業研究センターなどは、北海道で稲の栽培が始まって約100年間の品種をゲノム解析し、稲作の安定化に貢献した遺伝子を明らかにした。寒地での栽培に適する早生などの性質に関係する遺伝子を突き止めた。次世代の優良品種に向けた戦略的な育種に貢献するとしている……
 
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