スマート農業の普及へ議論 「農地の集約必要」 新稲作研究会

 農林水産・食品産業技術振興協会は19日、2020年度の新稲作研究会中間検討会を都内で開き、スマート農業の普及に向けて課題を議論した。情報通信技術(ICT)を活用した農機は高価で、導入して採算が合うには農地の集約などが必要と課題を提起。農地集積支援システムの紹介や、各地の実証結果を報告した。研究会にはインターネットを含めて約100人が参加し、熱心な質問が飛び交った。……
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