ウメ輪紋ウイルス 緊急防除を終了へ 再植栽も可能に 農水省

 農水省は9日、東京都千代田区でウメ輪紋ウイルス(PPV)対策検討会を開き、専門家から2020年度で緊急防除を予定通り終了するという提言があった。再植栽などの制限をなくすため、終了の手続きを進める方針。梅や桃などの宿主植物のアブラムシ防除と、発生地域外に苗木を持ち出す前の感染検査は、21年度以降も実施する。
 

アブラムシ対策は継続


 PPVはアブラムシ類が媒介し、梅や桃、スモモなどに感染する……
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