ジビエ加工残さ 処理コスト減へ スマート焼却炉設置 宮崎県西米良村

ジビエ加工の残さを処分できる小型焼却炉(宮崎県西米良村で)

 宮崎県西米良村は、鹿やイノシシをジビエ(野生鳥獣の肉)用に処理した際に出る、骨や内臓などの残さを焼却処分できる小型焼却炉を導入した。主な燃料はまきで、維持費が安い分、数年で元が取れる計算だ。メーカーによると、炉の燃焼温度や時間などを記録するシステムも全国で初めて導入。炉の常時監視も可能になった。
 

温度・時間を遠隔監視


 村では2018年にジビエ加工処理施設が稼働……
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