畜産部門でRPA導入 農家訪問の時間確保 JA鳥取中央

 JA鳥取中央は、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)システムの導入で事業効率化を進めることで、畜産部門の事務作業を年間約20時間短縮した。畜産は、JAの販売高168億円の2割を占める。定型業務の自動化に必要なシナリオはJAが独自に作成。作業の最適化、正確性の向上で単純作業を減らし、生産現場への訪問などに充てる時間を確保して、組合員サービスの向上につなげている。
 

事務作業を効率化


 JAは、業務効率化に向けて2020年2月、NTTグループが開発した「WinActor」を導入。……
1 2

おすすめ記事

JAの新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは