12キロ先から スマホ操作 現場作業もテレワーク 運搬車で試験成功 諸岡

 林業用の不整地走行機などを製造する諸岡は、12キロ離れた場所から不整地運搬車を遠隔操作する試験に成功したと発表した。インターネットに接続したスマートフォンで操作し、同社のテストコースを走行。新型コロナウイルスのまん延で事務作業のテレワーク化が進む中、現場作業のテレワークも視野に入れる。

 建設機械の遠隔操作や自動運転システムを手掛けるARAV社との共同研究。……
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