洪水頻発「懸念」8割超 施設整備求める声 内閣府調査

 内閣府の水問題に関する世論調査で、国民の8割以上が「洪水や土砂災害の頻発」に懸念を抱いているという結果が出た。行政に災害防止施設の整備などを求める声も多い。これまでも洪水や土砂災害への危機感は根強くあったが近年、豪雨に伴う大型の自然災害が続き、国民の危機感がより高くなっている。

 水問題に関する世論調査は、2020年10~12月に実施。全国18歳以上の男女1865人から回答を得た。……
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