白未熟粒米の発生予測 早期対策へ 花を解析、 特許出願 新潟県農総研

開花後5~7日の花のサンプルを解析し、白未熟粒の発生率を診断する(新潟県農業総合研究所提供)

新潟県農業総合研究所は、採取した稲の花のサンプルから白未熟粒の発生率が予想できる診断技術を開発した。見た目では分かりづらい高温障害のリスクをいち早く判断し、品質が低下する前に水管理などの対策実施につなげる狙い。診断技術は現在、特許出願中だ。……
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