家畜改良センター 共同利用の新種雄牛公表 「美津福重」など10頭

BMSナンバーとロース芯面積の育種価が10頭中トップの「美津福重」(熊本県農業研究センター提供)

 家畜改良センターは、広域後代検定に参加した各県の黒毛和種種雄牛から、新たに10頭が共同利用種雄牛に選定されたと発表した。選ばれた種雄牛は全国で精液が利用できる。同センターによると今年はロース芯面積に優れる牛が多いという。
 
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